大田区で行った葬儀ではスタッフの方のフォローで助けられた

子供たちのフォローまでしてくれた

故人の思い出話をしながら子供たちにお葬式の意味などを話すこともできたのでよかったです。
一般的なお葬式だとこんな話をする時間を持つこともできる時間がなかったと思いました。
参列したいといってくれた親戚の方たちや故人の親しい方たちには少し申し訳ない気もしましたが、きちんとお話をして理解してもらいました。
大田区の斎場も立派でスタッフの方も丁寧なので安心してお葬式をすることができたので無事に終わらせることができました。
わからないことばかりで喪主としても知らないことが多いことが少し恥ずかしいと思いましたが、わからないところや難しいところはスタッフの方がその都度アドバイスをしてくれたので助かりました。
葬儀が終わって四十九日までは子供たちも故人に挨拶をする程度でしたが、納骨をするときになってはじめて故人がもういないと実感し始めたのか泣いていました。
四十九日の法要をまた斎場と同じ系列のところで行うことになったのですがそこでもスタッフの方が泣いている子供たちのフォローをしてくれてとても助かりました。
四十九日は少しだけ参列してもらう親戚も増やして法要を行ったので忙しくて余裕を持つことができなかったのですが、子供たちもスタッフの方のおかげできちんとおとなしくしてくれました。
本当なら自分が子供たちをしっかりと叱って法要の意味を伝える必要があるのに本当に情けなかったです。
納骨して法要も終わってやっと少し落ち着いてから妻からスタッフの方たちが子供たちをフォローしてくれていたことを何度も伝えられました。
きちんと故人を見送ることができたのはスタッフの方のおかげだと思います。
大田区のお葬式などでお世話になったスタッフの方には感謝の気持ちしかないです。

身内が亡くなって不安だったスタッフのすすめで家族葬に子供たちのフォローまでしてくれた